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貸金業務取扱主任者 試験日程・申込方法(令和8年度(第21回))

令和8年度(第21回)の貸金業務取扱主任者資格試験は令和8年11月15日(日)に実施されます。 受験申込の受付は令和8年9月10日(木)で終了しました。受験手数料は8,500円、受験資格はありません。 このページの日付・金額と、表に並ぶ回ごとの受験者数・合格者数・合格率・合格基準点は、 日本貸金業協会が公表している試験実施要領と各回の試験結果から転記したものです。 平均合格率と合格基準点の範囲は、その転記値から算出しています。

次回:令和8年度(第21回)

試験日 令和8年11月15日(日)

受験申込 令和8年9月10日(木) まで 受付終了

出典:日本貸金業協会「試験実施要領」。申込は 協会の公式ページから行ってください。

試験概要

令和8年度(第21回)の試験概要
試験日 令和8年11月15日(日) 13:00〜15:00
受験申込期間(受付終了) 令和8年7月1日(水)〜令和8年9月10日(木)(最終日はインターネット申込が17時締切、郵送申込は当日の消印有効)
合格発表 令和9年1月12日(火)
受験手数料 8,500円(消費税額なし)
受験資格 年齢・性別・学歴等を問わず誰でも受験できます
出題形式 50問4肢択一の筆記試験(マークシート方式)
試験時間 120分(13:00〜15:00)
試験地 全国17試験地

試験地は札幌・仙台・千葉・東京・埼玉・神奈川・群馬・名古屋・金沢・大阪・京都・神戸・広島・高松・福岡・熊本・沖縄の17か所です。 会場は受験票の発行時に協会が指定するため、申込時点では選べません。

試験当日の流れ

  • 12:15 集合(試験室への入室は12時から可能)
  • 12:40 受験上の注意事項の説明
  • 13:00〜15:00 試験(120分・途中退出はできません)

試験時間中の途中退出はできません。試験室に時計がない場合もあるため、時間の管理は受験者自身で行う必要があります。

申込の手順と締切(受付終了)

この回の申込受付は終了しています。以下は令和8年度(第21回)の申込要領の記録で、次回の受付日程ではありません。

1. 申込方法を選ぶ

インターネット申込(個人・団体)と郵送申込があります。受付はどちらも 令和8年9月10日(木)までですが、 最終日の締切は方法によって異なります。 インターネット申込は当日17時まで、 郵送申込は当日の消印有効です(簡易書留または書留で送付)。 受験手数料の振込期限も申込方法によって異なり、 インターネット申込は令和8年9月14日(月)、 郵送申込は令和8年9月10日(木)です。 締切後の受験申込書の郵送・手数料の振込は受理されません。

2. 希望試験地を決める

申込後に希望試験地を変更する場合、変更申請の受付期間は令和8年9月18日(金)〜10月2日(金)です。 この期間を過ぎた事情による変更の問合せ期間は令和8年11月4日(水)〜11月9日(月)です。

3. 特別措置が必要な場合は早めに問い合わせる

身体に障がい等があり通常の試験方法での受験が困難な場合、事前の申出により特別措置が検討されます。 問合せ期間は令和8年7月1日(水)〜8月31日(月)で、申込締切より前に終わります。

日本貸金業協会の受験申込ページ で、次回の受験申込の受付日程をご確認ください。

試験科目と出題数の目安

試験科目ごとの出題数の目安
試験科目 出題数の目安
法及び関係法令に関すること 22〜28問
貸付け及び貸付けに付随する取引に関する法令及び実務に関すること 14〜18問
資金需要者等の保護に関すること 4〜6問
財務及び会計に関すること 2〜4問
合計 50問

配点は全問同じです。出題数が最も多い「法及び関係法令に関すること」だけで 22〜28問を占めるため、ここでの失点が合格ラインに最も大きく響きます。 頻出テーマランキング で、実際に繰り返し問われている論点を確認できます。

合格率と合格基準点の推移

直近の第20回は受験者9,878人・合格者3,208人で合格率32.5%、 合格基準点は50問中31問でした。 年1回開催となった第5回以降の平均合格率は29.8%、 合格基準点は50問中27〜34問の範囲で動いています。 合格基準点は毎回変わるため、目標は基準点ぎりぎりではなく余裕を持った得点に置くのが安全です。

回ごとの受験者数・合格者数・合格率・合格基準点
回 受験者数 合格者数 合格率 合格基準点
平成21年度(第1回) 44,708 31,340 70.1% 30問
平成21年度(第2回) 16,597 10,818 65.2% 30問
平成21年度(第3回) 12,101 7,919 65.4% 33問
平成21年度(第4回) 8,867 5,474 61.7% 31問
平成22年度(第5回) 12,081 3,979 32.9% 30問
平成23年度(第6回) 10,966 2,393 21.8% 27問
平成24年度(第7回) 10,088 2,599 25.8% 29問
平成25年度(第8回) 9,571 2,688 28.1% 30問
平成26年度(第9回) 10,169 2,493 24.5% 30問
平成27年度(第10回) 10,186 3,178 31.2% 31問
平成28年度(第11回) 10,139 3,095 30.5% 30問
平成29年度(第12回) 10,214 3,317 32.5% 34問
平成30年度(第13回) 9,958 3,132 31.5% 32問
令和元年度(第14回) 10,003 3,001 30% 29問
令和2年度(第15回) 10,533 3,567 33.9% 33問
令和3年度(第16回) 10,491 3,373 32.2% 31問
令和4年度(第17回) 9,950 2,644 26.6% 28問
令和5年度(第18回) 9,448 2,928 31% 31問
令和6年度(第19回) 9,250 2,998 32.4% 30問
令和7年度(第20回) 9,878 3,208 32.5% 31問

出典:日本貸金業協会が公表する各回の試験結果(第1回から第20回まで全回分)。 第1〜4回は初年度(平成21年度)に4回まとめて実施された回で、合格率が6割を超えており以降の回とは傾向が大きく異なります。 そのため上の平均合格率と合格基準点の範囲は、年1回開催となった第5回以降で算出しています。

よくある質問

令和8年度(第21回)の試験日はいつですか?
令和8年11月15日(日)です。試験時間は13:00〜15:00(120分)で、集合時間は12:15です。合格発表は令和9年1月12日(火)に行われます。
受験資格はありますか?受験料はいくらですか?
受験資格はありません。年齢・性別・学歴等に関係なく誰でも受験できます。受験手数料は一人一回の受験につき8,500円(消費税額なし)です。
合格率はどのくらいですか?何点取れば合格できますか?
直近の第20回は受験者9,878人に対し合格者3,208人、合格率32.5%でした。合格基準点は回ごとに変わり、年1回開催となった第5回以降では50問中27〜34問正解が合格ラインです。同じ第5回以降の平均合格率は29.8%です。初年度(第1〜4回)は合格率が6割を超えており、以降の回とは傾向が大きく異なります。
試験はどこで受けられますか?
札幌・仙台・千葉・東京・埼玉・神奈川・群馬・名古屋・金沢・大阪・京都・神戸・広島・高松・福岡・熊本・沖縄の全17試験地です。会場は受験票の発行時に協会が指定します。申込後に希望試験地を変更する場合、変更申請の受付期間は令和8年9月18日(金)〜10月2日(金)です。

試験日までにやること