問43貸付けの実務4択●●●○○
破産法に関する次の①〜④の記述のうち、その内容が適切でないものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。
- ①破産債権とは、破産者に対し破産手続開始前の原因に基づいて生じた財産上の請求権であって、財団債権に該当しないものをいう。
- ②財団債権とは、破産手続によらないで破産財団から随時弁済を受けることができる債権をいう。
- ③別除権は、破産手続によらないで、行使することができる。
- ④破産者又は破産管財人は、いずれも、破産手続開始の決定がされた後であっても、裁判所の許可を得て、破産者が従前行っていた事業を継続することができる。 資金需要者等の保護に関すること