KakomonAI
貸金主任者
37貸付けの実務4択●●○○○

Aが代理権をBに付与する場合に関する次の①〜④の記述のうち、民法上、その内容が適切でないものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。

  1. Aは、Bに代理権を付与し、Bが当該代理権に基づき法律行為を行った場合において、その意思表示の効力が意思の不存在、詐欺、強迫又はある事情を知っていたこともしくは知らなかったことにつき過失があったことによって影響を受けるべきときには、その事実の有無は、Bについて決するものとされる。
  2. Bは、Aから代理権を付与された場合、Aの許諾を得たとき、又はやむを得ない事由があるときでなければ、復代理人を選任することができない。
  3. Aは、Bが制限行為能力者である場合、Bに対し、代理権を付与することができない。
  4. Bが、Aから代理権を付与された後、その代理行為をする前に、破産手続開始の決定を受けた場合、当該代理権は消滅する。